れのんのん

日常の事とか思った事をつらつらと

新聞配達って本当に大変、1日だけ体験しました。

f:id:le9240:20160310191643j:plain

 

こんばんは、れのんです。

 

今日は新聞配達をしてきました。

といっても、勿論いきなり全部一人でやった訳ではないです(笑)

 

母が新聞配達をしているんですが、1週間程前にギックリ腰になっちゃった訳です。

ギックリ腰になって以来休んでたんですが、人手が足りないという事で昨日から(というか今日)出勤する事に。

僕としてはまだ腰を痛そうにしている母を見ていたので、いきなり復帰して一人で配るのはしんどいんじゃないかと思ってました・・・。

という事で「俺今日手伝うわ!」って事で手伝ってきました。

幸い今日は仕事が休みだったので、ちょうど良かったのです。

 

 

新聞配達の流れ

①新聞が新聞社に到着。

     ↓

②新聞一つずつにチラシを挟む 必要数ナイロンで梱包する(雨の日の場合)

     ↓

③配達を新たにする人、止める人の確認

     ↓

④新聞を積んでレッツゴー

 

という感じでした。

まぁザックリ言えば"新聞を用意して配る"ということになりますね。

 

 

二人で手分けしてお配り開始

僕はバイクに乗った事がないので、車で配達する事に。

母しか配る場所を知らないので、母が運転。

配るのは僕が昔住んでた町だったので、小さい時の思い出がたくさん蘇ってきました。

 

「この辺にあんたのチャリパクられて置かれてたから、あたし持って帰ったんやで~!」

「いや何でそんなん覚えてるねん(笑)」

 

そんな懐かしい話をしたりしながら、車を停めては降りてポストに入れるを繰り返しました。

地味に、ポストの種類や大きさが家によって違うので、折り方や入れ方を工夫する必要がありました、ややこしや。

一軒家の場合車を近くに停めて、降りてポストに入れるだけで良かったのですが、それも繰り返すとなかなか疲れるものです。

 

ですがまだまだ序の口、恐らく一番新聞配達の人にとってしんどい、団地がやってくるのです…。

 

 

地獄の階段、団地は強敵だ!

団地って都会の人は知らないんだろうか。

5階建てほどのマンションの下位互換みたいな集合住宅なんですが、なんとエレベータがありません\(^o^)/

つまり階段を登るのです、ギックリ腰には辛いでしょう。

さすがに上の階の方まで母に配らせられないので、団地はほとんど僕が担当しました。

んでなぜ4階ばかりなんだこんちくしょう!

おしっこを漏らしそうな勢いで配っていた僕ですが、さすがに運動不足な事もあって、その時ばかりはシャトルランが終わった後のように息が切れました。

ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ → _| ̄|○ il||li

でも親に気を遣わすのも嫌なので、あまりバテた感じを見せずに「いや~ええ運動やわwwww」と言う感じで余裕を見せてました。

寒空の下でしたが意外にも暑いや暑い、腕をまくって"いろはすみかん"を飲んでました。(美味い)

そのシャトルランのセットを7~10回くらいでしたでしょうか、不思議と何処も上の階の人ばかり新聞を取っていたもんです。

団地を配り終わった僕の腰にも違和感があったので、これはギックリ腰になるのも納得です。。。

 

田舎はパネェぞ鹿がたくさんだ

普通に道を走っていたんですが、横の田んぼに4,5匹程の鹿がいました。

それだけなんだけどね、久しぶりに鹿を見れてテンションが上がりました!

鹿さんありがとう!

あと、星空が綺麗だったのでそこは新聞配達の良い所かも?

 

 

配り終えて帰宅

そんなこんなで何とか全て新聞を配り終えました。

配っている時間としては、3時間半くらいだった気がします。

家に帰ったのは5時半、帰りの車では信号待ちで寝てしまっていましたが、何とか帰宅し速攻ベッドに入って眠りに付きました。。。

 

 

最後に

初めて新聞配達をした訳なんですが、予想通りしんどい仕事でした。

ずっと続けていたら身体を壊すのも無理はありません( ;∀;)

毎日朝になったら当たり前のように届いている新聞ですが、しんどい思いをして配ってくれる人がいるからこそなんだな~と感じました。

そして今日、改めて母はすごい!と思いました。

これを毎日するのはとてもじゃないですけど、僕には考えれません。

帰りの車の中一人、「早くアフィカスになって新聞配達辞めさせてあげよう」と誓うれのんであった。

 

 

終わり。