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れのんのん

日常の事とか思った事をつらつらと

Mr.Childrenの「HERO」の歌詞の意味を考えてみた

音楽

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おはにんば、れのんです。

 
なんと昨日、ワシのブログが注目のブログに載ってたんだぜ!(((o(*゚▽゚*)o)))
数時間すると消えてたんだけどね(笑)
イマイチ載る条件が分からん、スターとかブクマが増えてきたからなのかな。
注目ブログに載る方法という記事を見て最低限の事はやってたんだけどね(笑)
ちょっとしたプチバズを味わえました(^人^)
皆さんいつも見てくれてありがとうございます♪
 
さて、今日はミスチルを聴いてて少し考えた事があったのでそれに触れる。
 
HEROという曲があります。
エッチ・エロじゃないですよヒーローですよ!
 
ミスチル桜井さんが作詞・作曲した親から子へ向けたラブソング。
最近聴くと昔とはまた違った風に聴こえました。
その曲の歌詞に以下のようなものがあります。
 

駄目な映画を盛り上げる為に簡単に命が捨てられていく

違う僕らが見ていたいのは希望に満ちた光だ

 
これを聴いて僕は「映画を作る為に本当に人が死んでるのか!?」って思っちゃったんだけど、よくよく考えるとそんな事あったら問題になってるよね。
 
映画の中で簡単に人が死ぬんですよね、そんな映画は確かに多い。
戦争映画とかアクション映画とか、簡単にたくさんの人が死にますよね。
映画を盛り上げる為だったり、話に起承転結を持たせやすくする為だとは思います。
しかし、必然性があるならまだしも明らかに死ななくても良いのに主人公が死んだりする映画ってありますよね(最近そんなの観たな)
でも命ってもっと尊いもので、命をそんな簡単に考えちゃうような映画じゃなくてもっと希望に満ちた映画を見ていたいと言ってる(と思う)んです。
人が死ななくても面白い映画は出来上がるしね。
無駄に死なれると見ている側からしても興醒めですし、もっと良い気分になる映画が良いですよね。
ミストとかただ胸糞悪いだけだからね。
ミスト [DVD]

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そして、「違う僕らが見ていたいのは希望に満ちた光だ」の部分で、映画「ショーシャンクの空に」が思い浮かびました。希望に満ち溢れていて気分が晴れやかになる映画ですよね。こんな映画が増えてほしいものです。
ショーシャンクの空に [DVD]

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そして次にこの歌でいうヒーローとは。
小さい頃に身振り手振りを
真似てみせた
憧れになろうだなんて
大それた気持ちはない
でもヒーローになりたい
ただ一人 君にとっての
つまずいたり 転んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ
 
ミスチル桜井さんが描くヒーロー像は、小さい頃に誰もが見てたような犠牲になって死ぬようなヒーローじゃなくて、
我が子をずっと近くで見守っているような親の事なのではと思ったそう。
世界を救ったり憧れになれるような大それた存在ではないけど、
平凡な自分なりに、ずっと見守り支えるようなそんな親だったらきっと子供にとっては一番のヒーローですよね。
かっこ良いぜ。
 
例えば誰か一人の命と
引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ
 
愛すべきたくさんの人たちが
僕を臆病者に変えてしまったんだ

 

この歌詞の"臆病者"も大切な人を守りたいが故に、簡単にリスクの犯せない人になってしまうという意味で、後ろめたいような"臆病者"ではないんですよね。

それもただ大切な人にとってのずっとヒーローである為なんです。

やっぱり結婚とかしたらある程度安定とか求めちゃうもんねぇ…。(結婚したことないけど)

 

人生をフルコースで深く味わうための
幾つものスパイスが誰もに用意されていて
時には苦かったり
渋く思うこともあるだろう
そして最後のデザートを笑って食べる
君の側に僕は居たい
 
ここの歌詞、すごく好きです。
人生という料理を深く味わうためには、逆境だったり幸せだったり色んなスパイスが用意されているという表現。
そして最後のデザートを食べる時(死ぬ時期?)には側に居たいんですよね。
一緒に食べるんじゃなくて、側に居るって所がまた何か良い。
何という一途な愛なんだ!例え方が秀逸だよ桜井さん!
 
何か書きたい事が上手くまとまらないんだけど、何か凄く色々考えたんだよね(笑)
僕もこの歌を聴いて誰かのヒーローになれたらなぁとか思ったりしました。
大切な人じゃなくて、誰か知らない人でも良いんです。
そんな気持ちになりまんた(⌒▽⌒)
 
ミスチルは良いぞ!
 
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